2006年09月08日

坪庭から縞枯山荘へ‥

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 周遊路の途中から北横岳への登山道が分岐している。 天候さえよければ予定のコースだったが景色が見えないので取り止める。(昔、北横岳から大岳、深い森に点在する池巡りをしたが、展望のよさと苔むす静寂な森林の中のハイキングは忘れられない) 溶岩とハイマツに覆われた一方通行の園路を更に進むと、縞枯(しまがれ)山荘と雨池へのルートがあり、平坦な木道の上をそちらに向かった。 森を抜けると草原が広がり、遠くに青い三角屋根の山荘が見えてきた。 山小屋の脇の草地に風力発電が一基設置されていて、風にまかせてプロペラが廻っている。 自家発電により必要最小限の電気はまかなっているようだ。 これも時代の流れか! 小屋に入って一休みする。 天水コーヒー(雨水を利用?)とやらで一服‥。 大草原のなかの小さな家といった風情かもしれない。 
 四方にハイキング・コースがあり、又の機会にしようと思いつつ来た道を戻り、ピタラス・ロープウェイで下山した。
posted by 武ちゃん at 22:16| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

ピタラス・ロープウェイ‥(坪庭)

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 蓼科高原ピタラスの丘から一度に100人も乗れる大型バスのようなゴンドラで僅か9分、標高2,233メートルの坪庭山頂駅に着いた。 駅舎の大きな寒暖計の気温は13度で肌寒い。 外に出ると雲の中に入り込んでいるようなもの、ガスで見通しはきかない。 ここは一帯が溶岩で覆われているが、きちんと整備された周遊路があり、お天気さえよければ誰でも楽しめる自然の大庭園である。 園路の足元を見れば、厳しい環境のなか、初秋の高山植物がけなげに咲いていた。 
 途中には監視員も見張っていて、ロープで張られた園路さえはずれなければ、天候が悪くても遭難の心配はない。


          蓼科高原
 
 ★写真をクリックすると、別画面で拡大します。
posted by 武ちゃん at 21:28| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

八千穂高原‥(2)

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 昨日の続きです。 今回はゲレンデ周辺に咲いていたものを早朝、撮ったものです。 
 山麓から勢いよくガスが流れてくるが、そのうち急に視界も開けてきた。 上空の青空もみるみる広がって、朝日が眩しく射し込むお天気となった。 高原の朝は実に爽やかで気持ちがいい‥。 ただ上空には寒気が入っており、不安定な空模様には変わりなく、油断は禁物だ。  でもその日、一日雨具の心配はしなくてよかった。(いや、というより雨具は使うことがなかったというのが適切か)
 ウィークデーということもあるが冬のシーズンと違って、静かに過ごせるのがいい‥。 お気に入りの高原のひとつです。


         八千穂高原、季節の花図鑑より           八千穂高原最新情報!
posted by 武ちゃん at 21:12| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 山野草‥ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

八千穂高原‥

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 北八ツの東側、標高は1,500〜1,700メートル位。 八千穂高原は自然園とR299号沿いの白樺林が一際、美しい。 自然園は過去、数回行っているので今回はパス。 冬はスキーヤーでゲレンデは賑わうが夏の高原も格別である。
 麦草峠附近を含めて、夕方に撮ったものです。


        八千穂高原
posted by 武ちゃん at 21:34| 埼玉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 山野草‥ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

御泉水自然園‥(続き)

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 御泉水(ごせんすい)自然園はよく整備されており、原生林への道は桟橋型の遊歩道を辿るだけなのでとても歩きやすい。
 高所であるがゆえ、ガスが発生しやすい。 カラマツの幹や枝にはいたるところサルオガセが絡み付いている。 頭上では高山に生息するメボソムシクイの美声が聞こえた。 とても小さな小鳥のようだが、今までその姿を目にしたことはない。 コースは平坦で楽である、森林浴するには格好なところです。


         白樺高原の花

 
posted by 武ちゃん at 21:18| 埼玉 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 山野草‥ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする