2007年12月30日

一羽のコブハクチョウ‥

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  先日見かけた一羽のコブハクチョウです。 場所は上尾市内の丸山公園、北口にある花菖蒲園のそばの小さな池‥。 
 
 この池に住み始めて早や数年になるという、いまでは毎日のように通い続けるおじさんにすっかり懐いて、いくつかの芸まで見せてくれるようになったみたいです、実際に目にして感心しました。 
 
 マワレ・マワレというと、ぐるぐる回る。 小さな池の端から誘導し、先行して走りながら、ガーコ!(名前のようです)飛べ!飛べ! するとおじさん目指し、力強く泳ぎながら、大きな翼で飛び立とうと羽ばたく仕草‥。 
 コブハクチョウのほうも、人間と一緒に遊ぶのを楽しんでいるようでした、そんな光景を目の辺りにし、とても微笑ましく思う。 
 話しかけると従順だが、池のほとりに立つ、おじさんの靴などを嘴でつついたりしている、餌の催促だろうか‥? なんでもキャットフードが好きらしい、そのときはパンなどを与えていました。

 外羽を上に持ち上げながら、優雅に泳ぐ純白の姿はとても美しい‥。 オランダでは国鳥とか、古代ローマの頃より飼育され、‥中世では王の鳥と讃えられていたそうです。 オオハクチョウと同じくらいの大きさ、体重は10Kg以上はありそうです。 
 おしまいの赤い実はマユミです。
  ☆写真をクリックすると、別画面で拡大します。
 
 ★この一年、当ブログにご訪問くださり、ありがとうございました。(戴いたコメントは励みになりました)来年もよりよい年となりますように、お祈りいたします。
                      
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posted by 武ちゃん at 22:02| 埼玉 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 水鳥‥ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

サザンカ‥(2007)

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  日本特産の花木である山茶花、江戸の初期から多くの園芸種が生み出され、現在300種もあるそうです。 主に庭木や生垣に利用されている、花の色は本来は白だそうです。 
 ツバキと違ってサザンカの花は平開し、雄シベは筒状にならない、秋から冬にかけて咲き、また花びらがばらばらに散ることもツバキとの違いの一つのようです。 ‥少し前に公園で撮った山茶花です。
posted by 武ちゃん at 22:26| 埼玉 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 山茶花・椿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

泉福寺のイチョウ‥

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                 icho-a銀杏の葉・クルクル!.gif               x_t1点滅するクリスマス・ツリー!.gif



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  きょうはクリスマス! 今頃、紅葉の記事を掲載するのもちょっと気がひけますが、これ以上は日を延ばせないのであしからず、以前に紹介した覚えもあります。

 桶川市川田谷、荒川左岸にある泉福寺の銀杏です。 12月8日のときのもの、見事に色ずいたイチョウ並木と鐘楼のそばにある大木、なかなか見事なものでした。

posted by 武ちゃん at 22:32| 埼玉 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 紅葉狩り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

比企丘陵の紅葉‥(4)

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  比企丘陵の紅葉、これでおしまいです。 美しく色ずいた八丁湖の落葉樹、今年は随分遅くまで楽しめました。 ここは春のサクラもなかなかいい、またすぐ近くに吉見観音(板東札所11番、岩殿山安楽寺)があります。 ハイキング道を辿ってポンポン山まで歩くのもいいと思う。
 比企郡吉見町、田園風景の広がる素朴なところ、今はイチゴの栽培も盛んです。
posted by 武ちゃん at 23:54| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 紅葉狩り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

比企丘陵の紅葉‥(3)

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  同じような画像が続きますが、比企丘陵の紅葉の続きです。 木漏れ日のなかの丘陵のハイキング道をのんびり歩くのもいいものです。
 冬支度のため美しく着飾る落葉樹について気象庁の資料より、ご紹介〜、

 
紅葉狩りに行った時に葉を日光に透かして見てください。 人間でいえば血管にあたる葉脈が浮き上がって見えるはずです。 
 落葉樹は、秋になって気温が下がり始めると、木の本体に越冬用の栄養分を蓄えるために、この葉脈と枝をつなぐ管を自ら閉ざします。 すると、葉を緑にしている葉緑素が壊れ始めます。 その結果、今まで目立たなかったカロチノイドという色素が浮き出して見えるのが、イチョウなどの黄葉。
 一方、モミジ(カエデ)は栄養分が運ばれなくなると、夏の間葉の中に蓄えた糖分を分解し、栄養分に変えます。 その分解の過程でアントシアンという色素が育成され、その色素が内部に広がり、葉が赤く染まるのです。


 日本人は古来より、秋が深まるにつれ、鮮やかに染まるモミジを愛し、紅葉狩りを楽しんできました。 野生種をもとにいろいろな園芸種がつくられ、庭園や山野にカエデを植えることも盛んになって、現在につながる紅葉の名所が生まれてきたようです。
posted by 武ちゃん at 23:05| 埼玉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 紅葉狩り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする