2008年05月11日

東松山ぼたん園‥(3)

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 前回に引き続いて東松山ぼたん園です。 お隣の中国では百花の王と呼ばれ、二千年も前から薬用として栽培されていたという、日本には八世紀前半に渡来したといわれ、鎌倉時代には品種改良も進められ、江戸時代には五百種もの品種があったそうです。 
 以後、独自の発達を遂げて、中国の牡丹とは趣の異なる現在の品種郡ができあがったといわれます。 
 現在は島根(大根島)や新潟で大量の苗木の生産が行われ、鑑賞用として欧米にも輸出されているそうです。
 我が家でも以前、牡丹の鉢植(小田急の花鳥山脈に行ったときに購入)を育てたことがあり、数年の間は春になると大きな花を咲かせ、楽しむことができました。 でも土の管理が適切でなかったため、ある年に枯らしてしまいました。 蕾が開きはじめると、大輪の花の見頃は僅か二・三日のはかなさ、見かけによらずデリケートな花だと思います。
posted by 武ちゃん at 21:28| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 牡丹‥ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする