2007年12月22日

比企丘陵の紅葉‥(3)

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  同じような画像が続きますが、比企丘陵の紅葉の続きです。 木漏れ日のなかの丘陵のハイキング道をのんびり歩くのもいいものです。
 冬支度のため美しく着飾る落葉樹について気象庁の資料より、ご紹介〜、

 
紅葉狩りに行った時に葉を日光に透かして見てください。 人間でいえば血管にあたる葉脈が浮き上がって見えるはずです。 
 落葉樹は、秋になって気温が下がり始めると、木の本体に越冬用の栄養分を蓄えるために、この葉脈と枝をつなぐ管を自ら閉ざします。 すると、葉を緑にしている葉緑素が壊れ始めます。 その結果、今まで目立たなかったカロチノイドという色素が浮き出して見えるのが、イチョウなどの黄葉。
 一方、モミジ(カエデ)は栄養分が運ばれなくなると、夏の間葉の中に蓄えた糖分を分解し、栄養分に変えます。 その分解の過程でアントシアンという色素が育成され、その色素が内部に広がり、葉が赤く染まるのです。


 日本人は古来より、秋が深まるにつれ、鮮やかに染まるモミジを愛し、紅葉狩りを楽しんできました。 野生種をもとにいろいろな園芸種がつくられ、庭園や山野にカエデを植えることも盛んになって、現在につながる紅葉の名所が生まれてきたようです。
posted by 武ちゃん at 23:05| 埼玉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 紅葉狩り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは
比企丘陵の紅葉も綺麗ですね!

今年の紅葉は、綺麗でしたね。
私も奈良、京都、大阪の見頃を歩いて楽しみました。


Posted by notogadaisuki at 2007年12月23日 19:23
notogadaisukiさんへ

今晩は、今年は遅くまで各地で紅葉が楽しめたみたいです。 
暖かかったけどその後、急に冷え込みが増してきたせいもあるかもしれません。
notogadaisukiさんも、かなり広範囲に紅葉狩りを楽しみましたね。
私は公園が多かったかな、‥山の紅葉ももっと見てみたかったですね‥。




Posted by 武ちゃん at 2007年12月23日 21:53
こんばんは。
落葉踏む散歩道の雰囲気がいいですね。
以前は虫や花ばかり追っていて、秋はあまり歩きませんでしたが、最近は秋が大好きになりました。
黄葉と紅葉はメカニズムが違うのですね!、初めて知りましたよ、勉強になりました。
Posted by KAZ at 2007年12月23日 21:54
KAZさんへ

今晩は、この場所もすでに葉も落葉して、お日様がよくあたるハイキング道になったと思います。
山の南側でしたら、陽だまりのなか、北風に吹かれることもなく気持ちがいいでしょうね。
紅葉の仕組みも違いがあるんですね、‥歩いているときはとくにそうゆうふうにまで思ってもいないけど。  
自然のなかで、あるがままに美しさを楽しめばいいよね‥。  (^_^)v
★いつか、ミドリシジミ発見してみたいです。 
Posted by 武ちゃん at 2007年12月23日 22:41
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